【参加者募集】企業8社のリアルな課題に「1人1企画」で挑戦!KOBE-CVCC大学生募集
「自分のアイデアを、企業に本気で提案してみたい」
そんな大学生を募集します。
KOBE-CVCCは、大学生が企業のリアルな課題に「1人1企画」で挑む、神戸市主催の実践型プログラムです。
みなと銀行、パソナグループ、ローソンエンタテインメント、三井住友海上火災保険など8社が参画。ビジネスのプロから毎週フィードバックを受けながら、8週間で自分のアイデアを企画として形にし、最終回に企業担当者へ提案します。
参加費無料。学部・学年・専攻は問いません。
活動内容
参加者は、次の8社・8テーマから挑戦したいプロジェクトを選びます。
・みなと銀行
学生目線で、兵庫県内の企業と出会う「ワクワクする就活企画」を提案
・OGA(鬼平コロッケ)
コロッケを起点に、新しい商品・サービス・食体験を企画
・いづよね
玄米を「たまに」から「毎日」へ変える商品・売り方を企画
・パソナグループ
淡路島に泊まりたくなる旅とプロモーションを企画
・三井住友海上火災保険
若い世代が参加したくなる防災イベントや取組を企画
・フードプロセス
大阪産さつまいも「夢シルク」の新しいブランドを企画
・ローソンエンタテインメント
ローチケを起点に、新しいエンタメサービスを企画
・ディアーズ・ブレイン
就活サービス「キャリア仲人」を全国へ広げる企画
参加先の決定後、各企業が実際に抱える課題に対する企画提案に取り組みます。
週1回90分、全8回のプログラムを通じて、顧客や課題の設定、提供価値の具体化、ビジネス構造・収支構造の検討、プレゼンテーションまでを段階的に進めます。
第1回は企業・講師によるオリエンテーション、第2回から第7回まではZoomを中心に企画を磨き、第8回に企業担当者へプレゼンテーションを行います。グループで一つの企画を分担するのではなく、参加者一人ひとりが自分自身の企画を作成します。
各企業のプロジェクト内容、開催曜日・時間、対面会場等の詳細は、以下の募集要項およびWEBサイトをご確認ください。
・募集要項・各プロジェクト詳細:https://www.kobe-cvcc.jp/20260916_kobe-cvcc_bosyuyoko2.pdf
・特設サイト:https://www.kobe-cvcc.jp/
現状の課題
大学の授業で学んだ知識や、自分の興味・アイデアを、実際の企業課題に対して試す機会は多くありません。
本プログラムでは、企業担当者やビジネスのプロと直接議論しながら、思いつきを実現可能な企画へ磨き上げます。
プロジェクトの達成目標
企業が提示する課題に対し、参加者一人ひとりが顧客視点に立った企画を作成し、最終回に企業担当者へプレゼンテーションを行うことを目標とします。
最終提案の中から、企業とともに実現を目指す企画を選定し、その実現に向けた伴走支援を行う場合があります。
参加することによって学生にどんな学びがあるか
企業のリアルな課題に向き合うことで、顧客起点で価値を構想する力、アイデアをビジネスの仕組みや収支まで具体化する力、相手に伝わる企画書・プレゼンテーションをつくる力を実践的に学べます。
また、ビジネスの第一線で経験を積んだ講師や企業担当者から継続的にフィードバックを受けながら、自分の関心や「やりたいこと」を、社会に提案できる企画へ磨き上げる経験が得られます。
神戸との関わり
神戸市が主催する、神戸の未来を担う人材の育成を目的としたプログラムです。初回・最終回は神戸市内で対面開催し、市内企業を含む参画企業の課題や、兵庫・神戸の就職、淡路島の観光、神戸の地域防災など、地域に関わるテーマにも取り組みます。
活動詳細
コロナウイルス対策
対人業務に関する項目
- マスク等の着用
- 対面場所での飛沫防止
- 密にならない環境づくり
- 体温チェック
- 特に対策なし
空間について
- 入り口や施設内における手指消毒
- 換気設備または窓の開閉による清拭消毒
- 利用設備、座席等の確保
- 特に対策なし
過去の参加者の声
「毎週の発表を通して自分の考えが深まり、ほかの参加者の企画からも刺激を受けました」
「講義を重ねるごとにアイデアの解像度が上がり、最終的には企業の前で自信を持って発表できました」
「大学の授業だけでは得られない、実践的で濃い経験を積むことができました
窓口担当
| KOBE-CVCC事務局 覚張 | |
| masahiro.gakuhari@kando-inc.com | |
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