【参加者募集】企業8社のリアルな課題に挑む「KOBE-CVCC」大学生向け第2期
神戸市主催の、大学生が企業のリアルな課題に挑む実践型プログラムです。みなと銀行、パソナグループ、三井住友海上火災保険など8社が参画。ビジネスのプロの伴走を受けながら、週1回90分、全8回で「1人1企画」をつくり、最終回に企業担当者へ提案します。参加費は無料で、学部・学年・専攻は問いません。
活動内容
参加学生は8社が提示するプロジェクトから希望するものを選び、企業が実際に抱える課題に対する企画提案に取り組みます。
週1回90分、全8回のプログラムを通じて、顧客や課題の設定、提供価値の具体化、ビジネス構造・収支構造の検討、プレゼンテーションまでを段階的に進めます。
第1回は企業・講師によるオリエンテーション、第2回から第7回まではZoomを中心に企画を磨き、第8回に企業担当者へプレゼンテーションを行います。グループで一つの企画を分担するのではなく、参加者一人ひとりが自分自身の企画を作成します。
各企業のプロジェクト内容、開催曜日・時間、対面会場等の詳細は、以下の募集要項およびWEBサイトをご確認ください。
・募集要項・各プロジェクト詳細:https://www.kobe-cvcc.jp/20260916_kobe-cvcc_bosyuyoko2.pdf
・特設サイト:https://www.kobe-cvcc.jp/
現状の課題
企業や地域が抱える実社会の課題に対して、大学生が自ら企画を考え、企業担当者へ提案する実践的な機会は限られています。また、大学で得た知識を実社会でどのように生かすか、自分の関心や「やりたいこと」をどのように企画へ落とし込むかを学ぶ機会も十分ではありません。
プロジェクトの達成目標
企業が提示する課題に対し、参加者一人ひとりが顧客視点に立った企画を作成し、最終回に企業担当者へプレゼンテーションを行うことを目標とします。
最終提案の中から、企業とともに実現を目指す企画を選定し、その実現に向けた伴走支援を行う場合があります。
参加することによって学生にどんな学びがあるか
企業のリアルな課題に向き合うことで、顧客起点で価値を構想する力、アイデアをビジネスの仕組みや収支まで具体化する力、相手に伝わる企画書・プレゼンテーションをつくる力を実践的に学べます。
また、ビジネスの第一線で経験を積んだ講師や企業担当者から継続的にフィードバックを受けながら、自分の関心や「やりたいこと」を、社会に提案できる企画へ磨き上げる経験が得られます。
神戸との関わり
神戸市が主催する、神戸の未来を担う人材の育成を目的としたプログラムです。初回・最終回は神戸市内で対面開催し、市内企業を含む参画企業の課題や、兵庫・神戸の就職、淡路島の観光、神戸の地域防災など、地域に関わるテーマにも取り組みます。
活動詳細
コロナウイルス対策
対人業務に関する項目
- マスク等の着用
- 対面場所での飛沫防止
- 密にならない環境づくり
- 体温チェック
- 特に対策なし
空間について
- 入り口や施設内における手指消毒
- 換気設備または窓の開閉による清拭消毒
- 利用設備、座席等の確保
- 特に対策なし
過去の参加者の声
「毎週の発表を通して自分の考えが深まり、ほかの参加者の企画からも刺激を受けました」
「講義を重ねるごとにアイデアの解像度が上がり、最終的には企業の前で自信を持って発表できました」
「大学の授業だけでは得られない、実践的で濃い経験を積むことができました
窓口担当
| KOBE-CVCC事務局 覚張 | |
| masahiro.gakuhari@kando-inc.com | |
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