「ユースセンターほとり」 中高生と関わりながら、安心して過ごせる場所を共につくってくれる方を大募集!
「ユースセンターほとり」 中高生と関わりながら、安心して過ごせる場所を共につくってくれる方を大募集!
活動内容
◯募集内容
2026年4月に神戸市長田区に若者(主に中高生)が安心して過ごせる拠点「ユースセンターほとり」(以下ほとりと表記)が出来ました。ほとりには卓球、ゲーミングPC、ダーツ、ビリヤードなど楽しい遊びがたくさんあります。そんな若者の拠点ほとりで若者と遊びや会話を通して関わり、若者が安心を出来たり自分の気持ちややってみたいことを気軽に言うことが出来る環境をともにつくってくれる大学生世代(18,19,20代前半)の方を募集します!
◯ユースセンターとは
・すべてのユース世代(10代後半から20代前半)が理由があってもなくても行くことができ、何をせずとも安心して過ごせる
・すべてのユース世代が自分の気持ちや考えを言えたり、やってみたいを気軽に挑戦することが出来る
・すべてのユース世代が地域や社会と緩く繋がり、ともに生きることが出来る
ユースセンターとは主にこの3つのことが行われているユース世代のための場所です。
◯こんな人におすすめ
・若者と関わることに興味があったり楽しいと思える方
・卓球、ダーツ、ビリヤード、ゲームなどが好きで若者に教えたいと思える方
・若者と向き合い、対話が出来る方
現状の課題
・若者が安心して気軽に行ける場所の不足
こども家庭庁が出しているこども・若者調査では、どの場所を居場所(ほっと出来る・安心できる場所)だと思うかという質問で、地域が居場所だと答えた若者は 50.1%と半分に留まっています。全国的に家や学校、職場以外で安心して気軽に行ける場所が少ないです。
長田区には、ユースステーション長田という神戸市の取り組みで若者のフリースペースがありますが、場所が狭く出来ることが限られており、多くの若者の安心できる場所とは言える状況にありません。また、場所の存在を知らない若者も多いです。仮に、ユースステーション長田に若者を誘導するにしても、ほとりが校区に入っている長田中学校からは校区外であり、行きづらい若者も多いです。
ユースセンターほとりやその他の活動で出会った若者からも、家や学校以外で放課後などに安心して気軽に行ける場所や気軽に話せる人が少ないという声が聴こえてきていて、若者が「どこにもいられない」と孤立を感じているという課題があります。
プロジェクトの達成目標
・数値目標
1年間で1日6人利用、月8回開館とし、約600人の利用を目標としています。
・定性目標(数値などで測れない目標)
今までは行く場所に困っていた若者が、目的があってもなくても定期的に行こうと思い安心出来ると感じる若者を増やすことを目指します。
そしてユースセンターほとりを通して若者が地域と繋がったり、ユースセンターほとり以外の場所でもほんの少し気持ちの余裕ができるなど、若者の生活などにも間接的に影響を与えられる環境づくりを目指します。
参加することによって学生にどんな学びがあるか
社会で生きていると見えてこない、若者がどういうことに悩み何を抱えているのか、若者それぞれが持っている色々な可能性など若者と直接関わりながらリアルを知ることが出来ます。
コミュニケーションの取り方や環境のつくり方、若者と地域や社会との共に在り方などを楽しみながら一緒に考えて一緒に学ぶことが出来たらと思っています!
活動詳細
コロナウイルス対策
対人業務に関する項目
- マスク等の着用
- 対面場所での飛沫防止
- 密にならない環境づくり
- 体温チェック
- 特に対策なし
空間について
- 入り口や施設内における手指消毒
- 換気設備または窓の開閉による清拭消毒
- 利用設備、座席等の確保
- 特に対策なし
窓口担当
| 今井直人 | |
| imai@nagatayouthwork.com | |
| 08024045037 | |
| メール |