家に倒れている竹を整備しよう!
活動日
- ①
家に倒れている竹を整備しよう!
活動内容
放置竹林の竹が民家側に倒れかかっており、安全確保のための整備活動を行います。
神戸竹炭ラボでは、放置竹林を整備し、その竹を竹炭にして農家へ還元する活動を行っています。
今回は、民家に倒れている竹を安全に伐採・搬出する作業です。
地域の安心・安全を守る活動になります。
■ 活動内容
・倒れている竹の伐採補助
・伐採後の竹の搬出
・枝払い、整理作業 など
※チェーンソーなどの危険作業は経験者が行います。
※初心者の方でもできる作業がありますのでご安心ください。
■ こんな方におすすめ
・地域貢献をしたい方
・自然の中で体を動かしたい方
・竹炭づくりや環境活動に興味がある方
・放置竹林問題に関心のある方
■ 神戸竹炭ラボの取り組み
私たちは、放置竹林の竹を「ポーラス竹炭」として再活用し、
子どもたちの食を支える農家へ届ける活動を行っています。
竹を“厄介者”で終わらせず、地域資源として循環させる仕組みづくりに取り組んでいます。
地域の安心と未来の土づくりにつながる活動です。
一緒に竹林を整備しませんか?
ご参加をお待ちしています。
現状の課題
神戸市内でも、管理されていない放置竹林が増えています。
竹は成長が非常に早く、整備されないまま放置すると、民家や道路へ倒れかかる危険があります。
今回の現場でも、竹が民家側に倒れ、住環境への影響や安全面の不安が生じています。
また、竹は伐採して終わりではなく、活用されなければ廃棄物になってしまいます。
地域の安全確保と資源循環をどう両立するかが課題です。
プロジェクトの達成目標
・民家側に倒れている竹の安全な伐採・整理
・竹林の環境改善と再発防止
・伐採した竹を竹炭として再活用する循環モデルの構築
単なる「片付け」ではなく、竹を「地域資源」として活かす仕組みづくりを目指しています。
参加することによって学生にどんな学びがあるか
・放置竹林問題という地域課題への理解
・安全管理の重要性と現場でのチームワーク
・環境循環(竹 → 竹炭 → 農業活用)の実践モデル
・地域住民との関わりを通じたコミュニケーション力
また、現場では
「なぜ竹林が放置されるのか」
「なぜ資源化が必要なのか」
といった社会構造的な背景も学ぶことができます。
環境・農業・地域福祉・まちづくりに関心のある学生にとって、実践型の学びの場になります。
神戸との関わり
・放置竹林問題という地域課題への理解
・安全管理の重要性と現場でのチームワーク
・環境循環(竹 → 竹炭 → 農業活用)の実践モデル
・地域住民との関わりを通じたコミュニケーション力
また、現場では
「なぜ竹林が放置されるのか」
「なぜ資源化が必要なのか」
といった社会構造的な背景も学ぶことができます。
環境・農業・地域福祉・まちづくりに関心のある学生にとって、実践型の学びの場になります。
活動詳細
コロナウイルス対策
対人業務に関する項目
- マスク等の着用
- 対面場所での飛沫防止
- 密にならない環境づくり
- 体温チェック
- 特に対策なし
空間について
- 入り口や施設内における手指消毒
- 換気設備または窓の開閉による清拭消毒
- 利用設備、座席等の確保
- 特に対策なし
窓口担当
| 平田 | |
| support@chikutan.jp | |
| 07090194384 | |
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