KOBE OPEN FACTORY「開工神戸」2026 当日ボランティア募集
活動日
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開工神戸を支える運営ボランティア募集!
活動内容
地域産業の活性化を目的に、ものづくり企業が主体となってものづくりの魅力を発信する取り組んでいる地域一体型オープンファクトリー「開工神戸-KOBE OPEN FACTORY-」。第5回目となる開催が、2026年11月13日(金)・14日(土)に決定しました。今年度も2日間開催の中で、長田区とその周辺エリアを拠点に、ものづくりをする企業が約30社以上参加し、工場ツアーや体験ワークショップなどを実施します。
ベント当日の工場案内や、ブース出店など、運営をお手伝いいただけるスタッフを募集いたします。単なるイベントスタッフ業務ではなく、地元の企業の方々と交流しながら神戸のものづくり文化を一緒に盛り上げていく方を歓迎いたします。下記の概要をご一読いただき、ご興味のある方はフォームよりエントリーをお願いします。
▼開工神戸2026 当日ボランティア 募集要項
●日時
2026年11月13日(金) および 11月14日(土) 9:00〜17:00
※どちらか1日程での応募も可能です。2日程での応募は大歓迎です
※各日、終日参加可能な方に限ります(一部の時間のみでのボランティアはお受けしていません)
●活動内容
担当場所によって異なりますが、主に次の内容を行っていただきます。
・準備:搬入、設営、掃除 など
・運営:受付、会場案内、登壇者・出展者対応、会場内フォロー、撮影(受付・案内など) など
・ワークショップ:各工場でのワークショップの補助 ・撤収:搬出、解体、掃除 など
●活動場所
神戸市長田区・兵庫区内の会場 当日参加企業の工場現地(各所) や JR新長田駅付近のサテライト会場
●募集対象者
社会人・大学生
●こんな方におすすめ!
・イベント運営が好きな方・経験がある方!
・ものづくりに関心がある方!
・神戸や長田のまちが好きな方!
・まちづくりに関心がある方!
●謝金
5,000円/1日(交通費込み)
●その他
・ボランティア保険には事務局にて加入します。
現状の課題
神戸の長田区・兵庫区には、職人の技術や工場の知恵、現場の熱量が息づくものづくり企業があります。一方で、製造業の事業所数の減少や経営者の高齢化、後継者・働き手の不足など、地域の産業を次の世代につなぐための課題があります。ものづくりを持続させていくためには、企業同士のつながりに加え、学生や市民などにも現場の魅力や可能性を伝え、新たな出会いや関わりを生み出していくことが必要です。
プロジェクトの達成目標
普段は外から見えにくい工場を開き、工場ツアーやワークショップを通じて、ものづくりの技術や、そこで働く人の思いに触れる機会をつくります。企業と学生、市民、クリエイターなどの新たな出会いを生み出し、地域産業の活性化につなげることが目標です。また、工場を巡り、まちを歩く人の流れを生むことで、地域の魅力の再発見や交流を促します。ボランティアのみなさんには、受付・案内やワークショップの補助などを通じて、企業と来場者をつなぐ役割を担っていただきます。
参加することによって学生にどんな学びがあるか
地元企業の方々との交流を通じて、製品や技術だけでなく、仕事に向き合う姿勢や、ものづくりと地域の暮らしとのつながりを知ることができます。また、受付・案内やワークショップの補助などを通じて、相手に合わせて伝えることや、さまざまな立場の人と協力してイベントを運営する経験を積むことができます。単なるイベントのお手伝いにとどまらず、神戸のものづくりの現場に関わり、自分の学びや将来の仕事、地域との関わり方を考えるきっかけとなる活動です。
神戸との関わり
神戸港周辺で営まれてきた製造業や、都市の暮らしを支えてきた生活文化産業の現在と未来を伝える、地域一体型のオープンファクトリーです。第5回となる2026年は、長田区とその周辺エリアでものづくりに取り組む38社の企業が参加予定です。長田区・兵庫区内の工場やJR新長田駅付近のサテライト会場を舞台に、地域の企業と学生・市民が出会い、神戸のものづくり文化を一緒に盛り上げていきます。
活動詳細
コロナウイルス対策
対人業務に関する項目
- マスク等の着用
- 対面場所での飛沫防止
- 密にならない環境づくり
- 体温チェック
- 特に対策なし
空間について
- 入り口や施設内における手指消毒
- 換気設備または窓の開閉による清拭消毒
- 利用設備、座席等の確保
- 特に対策なし
交通費兼謝礼として一律5,000円/1日をお支払いいたします。
窓口担当
| 岩本/山下 | |
| contact@kaikohkobe.com | |
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