ユースの居場所をイチから作るプロジェクトメンバー募集!@神戸市
活動日
- ①
NPO法人リベルタ学舎はサントリー「君は未知数基金」に採択され、神戸市に新たなユースセンター(中高生の居場所)を開設します。イチからの挑戦に関わってくれるプロジェクトメンバーを募集します!
活動内容
■主な役割
・来所する若者との対話・見守り
・遊び・学び・活動のサポート
・安心できる空間づくり
・イベントの企画運営
・現場の記録補助
■関わり方
・最低週1回は現場に入ること(シフト制)
・開館時間中は原則フルで参加(やむを得ず間に合わない場合等は要調整)
火・木:15:30〜20:00
土:13:00〜18:00
・1日2名体制を想定
現状の課題
私たちがユースセンター(若者の居場所)を始める背景
神戸市では、全国の政令指定都市に先駆けて中学校の部活動が廃止され、部活動の地域展開として KOBE◇KATSU が始まります。
これをきっかけに、中学生の放課後の過ごし方は大きく変わることが予想されます。
選択肢が増え、これまでの部活動にはなかった種目や活動と出会える中学生がいる一方で、近隣に希望する活動がなく、結果として「空き時間」だけが増えてしまう中学生もいるかもしれません。
近年、「やりたいことをやろう!」という前向きなフレーズを耳にする機会が増えています。私たちリベルタ学舎も、「すべての人がやりたいことができる社会」をビジョンに掲げ、活動を続けてきました。
しかしその一方で、
「そもそも、みんなに“やりたいこと“はあるのだろうか」
そんな問いが、常に現実として立ち現れてきます。
これまで「みんな入るものだから」「なんとなく所属していた」部活動が、KOBE◇KATSUへと移行することで、中学生は突然、放課後の自由と選択肢の多様化に向き合うことになります。
その結果、彼らに突きつけられるのは、「自分は本当は何がやりたいのか」という、決して簡単ではない問いではないでしょうか。
そしてこの問いは、中学生だけのものではありません。
年齢や学年が上がるにつれて、問いが消えるのではなく、
むしろ一人で抱え込まれやすくなっていく。
私たちは、そんな現実にも向き合いたいと考えています。
問いにすぐ答えを出すことを求めるのではなく、
立ち止まり、保留し、じっくり考えることができる場、
あるいは、小さなヒントやささやかなきっかけに出会える場をつくりたいと考えています。
まずは、目的がなくても立ち寄れること。
安心して、何もせずに過ごせること。
それこそが、私たちが考える「居場所」の出発点です。
その先に、もしかしたら誰かと出会い、
知らなかった世界に触れ、
「やってみたい」が芽生えることがあるかもしれない。
それが中学生であっても、高校生であっても。
それぞれのタイミングで、それぞれの距離感で関われる、
そんな可能性にひらかれた場を、私たちは目指しています。
参加することによって学生にどんな学びがあるか
リーダーシップ
企画づくり
チームマネジメント経験
中高生とのコミュニケーション など
活動詳細
コロナウイルス対策
対人業務に関する項目
- マスク等の着用
- 対面場所での飛沫防止
- 密にならない環境づくり
- 体温チェック
- 特に対策なし
空間について
- 入り口や施設内における手指消毒
- 換気設備または窓の開閉による清拭消毒
- 利用設備、座席等の確保
- 特に対策なし
窓口担当
| 大福聡平 | |
| info@lgaku.com | |
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