Microsoft AI Co-Innovation Lab KOBE 学生×企業 共創開発プログラム
企業が実際に抱えている課題に対して、学生がチームで解決に取り組む実践型のプログラムです。
AIなどのデジタル技術を活用しながら、アイデアを考えるところから、試作品づくり、発表までを一貫して経験できます。
Microsoft AI Co-Innovation Lab KOBEを拠点に、企業の担当者やエンジニアのサポートを受けながら、実際の仕事に近い形で学ぶことができます。
活動内容
・AIに関する基礎知識や活用方法を学ぶ
・企業の課題に対してチームでアイデアを考える
・アイデアをもとに実際に開発・試作を行う
・取り組んだ内容をまとめて発表する
現状の課題
企業が実際に抱えているリアルな課題に取り組みます。
業務の効率化や新しいサービスづくりなどをテーマに、AIなどのデジタル技術を活用した解決策を検討します。
プロジェクトの達成目標
企業の課題に対して、チームで解決策を検討し、試作品の作成まで行ったうえで、取り組んだ内容や成果を発表することを目標とします。
参加することによって学生にどんな学びがあるか
・参画企業の現場で起きているリアルな課題に挑むことができる
・AI 活用に積極的な企業や高い志を持つ仲間たちと出会える
・企業担当者と一緒にプロダクト開発を経験できる
・今まで学んできたAI、情報技術の知識を実際の企業課題解決に活かすことができる
・AI エンジニアの伴走支援を受けながら、MS ラボで最先端の開発ができる
神戸との関わり
本プログラムは神戸市が主催し、神戸市内にあるMicrosoft AI Co-Innovation Lab KOBEを拠点として実施します。
地域の企業と連携しながら、神戸発の人材育成や新たな価値創出につながる取り組みとして行っています。
活動詳細
コロナウイルス対策
対人業務に関する項目
- マスク等の着用
- 対面場所での飛沫防止
- 密にならない環境づくり
- 体温チェック
- 特に対策なし
空間について
- 入り口や施設内における手指消毒
- 換気設備または窓の開閉による清拭消毒
- 利用設備、座席等の確保
- 特に対策なし
過去の参加者の声
・『理論と実務の距離が、一気に縮まった』
大学の講義や独学でAIの知識は得ていましたが、それを「誰かの課題のためにどう使うか」という視点が欠けていたことに気づかされました。世界的拠点でプロのエンジニアから直接フィードバックを受け、自分のコードが企業の課題解決に繋がっていく過程は、これまでにない知的な興奮がありました。
・『「作りたいもの」ではなく、「必要とされるもの」を創る難しさを感じつつも、大きな達成感を得られた』
単なる開発体験ではなく、トップ企業の「生々しい難題」に触れられたことが最大の価値でした。
要件定義から設計・実装・検証まで短期間で上流から下流までの流れを一貫して体験することができました。
・『初めての技術環境でも「やり抜いた」ことが自信に繋がった』
未経験の環境(Azure環境等)での実装に不安もありましたが、プロの伴走のおかげで5日間のスプリント開発で動くプロトタイプを構築できました。この「一気通貫でやり抜いた実績」は、就職活動においても、自分だけの独自のストーリーとして自信を持って語れる最強の武器になっています。
・『プロの思考プロセスが、一生モノの財産になった』
企業の担当者様やメンターの方々と議論を重ねる中で、技術だけでなく「課題をどう構造化するか」というプロの思考様式を吸収できました。受講後、自分の研究や個人開発においても、常に「社会実装」を意識したアプローチができるようになり、視座が一段高まりました。
窓口担当
| 尾野大二郎 | |
| shinsangyosozo@city.kobe.lg.jp | |
| 0789840293 | |
| メール |